人類史に記憶されている戦争は約1万5000回、そのうち講和条約に至った戦争は8000回。
歴史に記録されていない氏族間、部族間などの抗争もあるがそれは含まれていない。
これが人類史の戦争の実態である。
戦後、日本人は戦争を回避してきた。
とにかく歯科、歯科、歯科的解決で済ませ、イラクのクウェート侵攻、セルビアのコソボ弾圧の時もそうであった。
歯科的解決の一点張り。
支那が台湾に対して武力行使を放棄しないと恫喝した時も、わが国の政治家やマスコミは冷静に、歯科的解決をと連呼するばかり。
この風潮、論調は非常に非現実的である。
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